ごぼうのぬか漬け

ぬか漬けを始めました。 「ぬか漬け美人」という四角いホーローの蓋つき容器で、人生初めてのマイぬか床を持ちました。続くかどうか、わかりませんが第一弾はキュウリとごぼうです。 ごぼうのぬか漬けなんて、初めてでしたが、おいしいです。

子育ての辛楽しさといったら

専業主婦で4人の子育てをしていると、日々振り返りの時間などなく時間が過ぎる。一人一人、丁寧に育てたいが、どちらかというと全員ほったらかしに近い惨状もしばしばある。子育て14年目。 辛いことは、子どものお世話には際限がなく、やりたいと思うことを…

子育てを自分でしてはいけないのか問題

大学を卒業して就職した。結婚や出産のことはその時に考えれば良いと思い、まずは、総合職としてのスタートだった。産休や育休は世の中にはあったけれど、私の職場は中小企業で、女性の総合職もそれまで数名。仕事の内容は、男性の総合職に比べて営業がない…

冷蔵庫の寿命

新婚当時に購入した電化製品の一つが冷蔵庫。 15年以上が経過して、動かなくなった。 パートナーと電気屋さんで楽しく選んだ品だ。 使いやすく、愛着もある。 しかし、冷えなければただの箱。 取り急ぎ電気量販店に出向いた。 冷蔵庫のラインナップは様変わ…

託す育児

鳥のカッコウは托卵する。他の鳥の巣に卵を産み、育てさせる。この事を知った時、私は「カッコウは産むだけでずるい」と、率直に思った。しかし、カッコウはカッコウとして生きている。保育的なことをしないでもカッコウいう種は生き続け、つながっている。…

3ヶ月先を想像して今日を過ごす

大人になると、毎日、毎週、毎月がただの繰り返しのように思い、疲れることがある。だが、よく考えれば同じ日はないし、同じにするのも結構難しい。三日三晩、同じものを飲食するのも簡単そうで案外やらない。三食カレーという日はあるにしても。 そこで、3…

生活科

大人学校プログラム続編 生活科は、最も重要な教養科目になるだろう。 家計管理、炊事洗濯、地域貢献の他に、防災や救急知識なども最新の情報を取り入れた内容にしたい。 旅行記などの思い出整理術や年賀状など季節の便りの管理もする。 また、関心がある話…

大人学校プログラム

65歳で引退した方々をシニアというのは、老人扱いするようで気がひけるのと、シニアという言葉に、要介護的なニュアンスを禁じえないので、「大人の学校」としておく。 文科系は、囲碁、将棋、書写、絵画、音楽、数学、クイズなど。 体育系については、月…

シニアのための学校プログラム

1日のスケジュールは、終日と午前、午後、の3つの構成とする。 出席者は健康状態について体調とメンタルのチェックを端末に入力する。 プログラムの責任者は、出席者の状態に基づいたスケジュールの提案や声かけを行う。欠席者の確認も行うこととする。 公…

シニアリーダー育成講座

サラリーマンが退職するのは一般的に65歳。平均寿命80歳までの15年間は結構長い。 大人になれば、やりたいことも自分でできる時間や財力があるという方の方が多い。だけど、何をするかというと少し時間がもったいないような過ごし方になっているのでは…

バーチャルな喫茶店

近所にカフェが増えた。 コーヒーを一杯五百円前後で売る店。それから、豆も自家焙煎している。 散歩がてら3軒はしごした。1軒目で驚いたことは、椅子しかない狭い店舗。6人座れるかどうかといったことろ。満席だったので豆を用意してもらう間、立ち話をし…

うまく言えないが発言しなくてはいけないというストレス

子どもの学校公開があり、授業の様子を3時間ほどじっくり見学してきた。 先生が、生徒に意見や考え、答えを問いかけられたら手を上げて当てられたら起立などして、クラスの皆に聞こえる声で発言しなくてはいけない。 明らかに、得意な子と不得意な子がいる…

子どもの歌が難しい

小学生の子どもの合奏と合唱を聴く機会が年に何回かある。子どもの演奏は本当に素敵な学校からのプレゼントだと思う。 学年が上がるにつれて楽器が増えたり、2部合唱、3部合唱となったりと、驚くほどの成長を見ることができる。 日々の先生方のご指導の積…

家族を持って生きる自分を励ます言葉

配偶者を持つことや、子どもを育てることは簡単なことではない。思うに任せないことの方が多い。 だけど、一歩踏み出して家族を持つ、毎日暮らしてみる。そうすると、この大変な毎日の中に、人が一歩一歩積み重ねて生きている事や人類の歴史をしみじみと感じ…

今年最後の半袖日和

近くにある大きい園芸店をネットで調べたら、車で40分くらいのところにあったので、今日は素晴らしい天気でもあったので行った来た。 車でラジオを聴きいていたら、今日は今年最後の半袖日和だという。私は長袖を着てしまった!お気に入りの半袖シャツたち…

理想の生活

夢、とまではいかないけれど、少し先の自分の様子がこうあってほしいなーとか、こうなっていたいということを、想像するので書いておく。 まず、ニコニコしている毎日。 植物とくらしている。 家族がそれぞれに、元気に過ごしている。 季節の楽しみがある。 …

記憶力の使い方

いきあたりばったりに生きてきたので、記憶することが苦手だ。 記憶力がないので、記録に頼るしかない。だけど、記憶ができれば、かなりの時間を節約できる。 料理やお菓子のレシピを何度も見ながら料理を作ることはないし、目覚まし時計のセットだってもっ…

えび

えびの料理をしながら、家で飼育しているザリガニは食べられるのだろうかとふと頭をよぎる。あまり考えないほうが良いのだけれど、エビの調理をしていると、かなりの割合でザリガニは、、、と思ってしまう。 戦後の物がない時代、私の祖先は食べ物の確保には…

ベランダ考

マンションの一室に居を構えて、はや14年になろうとしている。ここでの暮らしはとても便利で機能的だが、ついついやりたくなることがベランダの改良。 ベランダは洗濯物を干す他に、物置として活躍している。エアコンの室外機を置き、共用の駐輪スペースに収…

オブラディ、オブラダ

4、5年前に車で移動するときのBGMに子ども用のCDをかけていた。 ディスクを入れっぱなしにしていて、もう何度も聞いたので、曲を聴けば次の曲が浮かんでくるというくらいになっていたが、ぷっつりと聞かなくなった。そのCDの存在自体忘れていた。 ところが…

ありがたい毎日

朝起きて、家族のために1日の家事を始める。 全員を送り出すまで、状況は刻々と変わる。 ひとりはいびき。ひとりは布団に潜り込む。 ひとりは朝食を食べ始め、もう一人は食べながら半分寝てる。 今日も元気か、時間通りに送り出せるか。私は、洗濯物を干しな…

働くということ

大企業の新入社員が過労により自殺に追い込まれた。 今のサラリーマンは、過剰労働が常態化している。仕事がメインで、プライベートはおまけ状態。また、それが当たり前という顔をしている。 「今日は休み」と言っているのに、仕事の電話やメールが社内や取…

小学校の教育と塾

小学校5年生の息子を、塾に通わせることを考えている。 公立の小学校の勉強を、普通にやっていれば、公立中学校でも勉強にはさほど苦労しないのだとタカをくくっていた。しかし、小学校で学力が普通、というのは、あまりあてにならないらしい。 なぜなら、小…

おにぎり

毎日3食を自分で作るようになって、思うこと。 たまには、外でランチしたい、という気持ちもある。でも、外で何を食べようかなーと思うと、特別に浮かぶお店や料理はない。 もちろん、昔通ったあの店この店が気になることもあるが、とりあえず、思い出すだ…

育児と教育にロボットを使う時代。

東京都世田谷区の私立保育園では、見守りロボットが活用されているという(毎日小学生新聞10月12日号1面)。登園時間の記録や、写真撮影、簡単な手遊びのようなものを人型のロボットが行っている。 「ロボットの手」を借りて人の負担を減らすと聞けば、それ…

働きすぎ

仕事とライフワークが一体化してしまうと、働いている状態が続き、休むことを忘れたり、軽んじたりするように思う。 仕事をしないことと休むことは同じことではない。 会社を休むことと、休むことも同じではない。 休むことが何かわかっていないと、休めない…

子どものおたふく風邪

8月末におたふく風邪の予防接種をした。 10月になり、おたふく風邪(流行性耳下腺炎)を発症し、右の耳下腺が腫れ、腫れた翌日から3日ほど高熱。その発症後5日間は安静にしていて、症状が軽くなり外出もできるようになった。しかし、3日後に再び発熱。おたふ…